収穫

収穫の日を迎えました。
大根と生姜、菊芋です。

大地の下から収穫するものは、新月の頃が良いと聞きましたが、12月4日の新月の日は畑に行けなかったので、次の日に収穫に行きました。

満月の頃に大根を収穫すると、”す” が入るそうです。

収穫した大根の写真

小ぶり、というか、めっちゃ小さいですが、無肥料無農薬の野菜は本当に貴重です。

借りている畑が家から遠いですが、無肥料無農薬野菜が育てられることは本当に感謝です。

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どうも、無農薬、有機、JAS有機などいろいろありますが、農薬の有無の他に、どのような肥料が使われているかは、非常に重要です。
例えば、家で出た生ゴミを堆肥にした場合、食品に含まれていた添加物などの毒は消えずにそのまま肥料として再び野菜に取り込まれるので、せっかく無農薬で育てても残念なことになります。

鶏糞や家畜の糞を発酵させた有機肥料も、家畜たちが何を食べていたかによって大きく意味合いが違ってきます。

家庭菜園を初めたばかりの頃は、ひたすら無農薬にだけこだわって、肥料に使っていた発酵鶏糞や糠などに含まれる毒物については考えていませんでした。

そもそも、肥料無しで野菜が育つ気がしなかったのです。

しかしある日、ドライブで立ち寄った産直の店舗で「無肥料無農薬」と書かれた立派な里芋を見て、びっくりして購入して食べてみましたが、その美味しさにまたまたびっくりしました。

はっきり言って有機野菜とか無農薬野菜の味は、そうでない野菜とそんなに変わりません。無農薬だから美味しい気がする、程度で、かなり心理的な思い込みも入っています。

しかし、その里芋は、見た目の形や大きさも申し分なく立派で美しく、食べてみると今まで味わったことのない感動的な奥深さがありました。

その時から無肥料無農薬の野菜を探し続けていますが、近所で販売されている野菜の中には見つけることができません。

そうなったら自分で作るしか手はないのですが、無肥料無農薬栽培、自然農法というようですが、まず畑の土のバランスを何年もかけて作っていく必要があり、他にも勉強することが多くあり、一筋縄ではいかないようです。

収穫した生姜の写真
しょうが

生姜ができていました。
上の葉っぱや茎はすでに枯れていたので、こんなに土の中にあるとは思っていなかったので、ラッキーでした。

これも無肥料無農薬です(≧▽≦)☆

ねぎの畑の写真

雑草は敵にしてはいけないようです。
除草剤を使わない代わりに、鬼のように草を抜きまくっていた私は何だったんでしょうかーー(´ε`;)ウーン…